事業案内/地域支援プロジェクト

 

地域支援プロジェクト

 

  次のような支援活動を行っています。

 

(1)農業支援
営農型発電設備の導入により、耕作地より最低レベルの一定の収入が得られるようにする。
同設備の構造物を活用することで、栽培に役立つようにする。
同設備を活用し、栽培を支援するシステムを提供する。
(2)林業支援
営農型発電設備は、再生エネルギー発電であるため、CO2の削減量を環境活動で活用することができる。
このため、直接カーボンオフセットとして活用することも可能であるが、同設備で栽培した農産物に温暖化防止に貢献している商品である付加価値を付けることや、これ以外に地元森林のCO2削減量のクレジットを購入して、商品に表示することで、地元森林の支援を行い、県外の購入者には森林用のクレジット以外に発電設備で削減したCO2の量をカウントし、地球温暖化防止と森林保全への貢献をPRする。
(3)災害時支援
営農型発電設備を含め、再生エネルギーを活用した装置やシステムを提供し、災害時に監視、通信、ライフラインとして支援するシステムを提供する。
(4)雇用支援
営農型発電設備などの導入により、耕作放棄されていた土地で営農できるようにし、営農者または、作業就労者の雇用を促進する。
農業支援用に開発した装置やシステムを観光関連設備に導入することで、円滑で便利なサービスを提供し、新たなビジネス展開を増やすことで雇用を促進する。
これに伴い、一次産業およびサービス産業において若者の雇用を増やし、高齢者問題と医療費問題を徐々に解決する。
(5)環境対策支援
耕作放棄地を減らし自給率を増やすことや、再生エネルギー事業により、CO2の削減と温暖化防止を支援する。
火力発電や原子力発電においては、エネルギー返還時のロス分が熱エネルギーとして地球に蓄積される。これに比べ、再生エネルギー発電では、地球外部から来る太陽エネルギーを変換して消費するものであるため、活用しなければ地球に蓄積されるエネルギーを電力として活用するため、同等の電力を作り出すときのCO2削減量の他に地球に蓄積される熱エネルギーをエネルギー保存の法則により、電気エネルギーに変換できることから、熱量を削減できる。
このため、高い温暖化防止効果が得られる。