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不定期日記 2013年

2013年12月29日(日)
今年を振り返る

 今日は今年最後の日曜日、今年もあと2日を残すのみとなりました。そこで今日はこの1年のMy模型ライフを振り返って見ることにします。完成したのはYak-1とLa-150の2機だけ。両方とも1/72の小品です。でもYak-1は5年半も放置していた半完品をやっと成仏させることができたし、La-150も初挑戦のバキュームキットがそこそこ上手くできたので満足しています。

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La-150を作り終わったのは8月中ごろでした。そこですぐ次の飛行機には行かないで、Yak-1とフィギュアを組み合せてジオラマを作り始めたんですね。このジオラマは慣れないフィギュア塗装に苦労しながら何とか下の状態まで持って来たけれど、この先は見る方向を限定するために半円形の背景兼ついたてを作ったり、円筒形のアクリルケースを用意して天板を取付けたりすることを考えると、完全に完成するのは早くて来年、ヘタすると数年掛かりそうです。 
 

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このフィギュア塗装を経験したおかげで、飛行機のシャークマウスなどのマーキング塗装がそれほど苦でなくなり、やはり長期停滞していたLa-5を再開できたのはうれしい誤算でした。しかし!女性フィギュアを5体(1/72除く)も塗って5人全員が「オバサン顔」になってしまったショックは隠せず、「女子高生フィギュア作り」などというとんでもない横道に入り込んで今に至っています。

こうして振り返ってみると仕事や家事で忙しい中、それなりの模型活動ができた1年だったと思います。末筆になってしまいましたが、このサイトを通してお知り合いになれた星式戦闘機さんと、サークルの例会でいつも楽しくお話ししてくださるN氏ご夫妻に厚く厚く御礼申し上げます。私、akaihoshi2004 は来年も、地味で目立たずひっそりと、ソ連機模型作りを楽しんで参ります。それでは皆様、良いお年をお迎えください。


2013年12月22日(日)
行くキット来るキット

 いつの間にか今年もあと10日を切りました。このところ仕事や家の用事がとても忙しく、なかなか模型まで手が回りません。気が付けばこの不定期日記も1ヶ月ぶりの更新。その間La-5はもちろん、女子高生フィギュアも全く進展しておりません。そんな中、今日は所属している模型サークルで「不要キット交換会」なる催しがあると聞き、久しぶりに顔を出して来ました。目的はMy未完山を少しでも減らすこと(笑)。・・で、私は下の5キットを持って行き、ありがたくも全品引き取り手が見つかって裁き切ることができました。私にとってこれらのキットが不要である理由はズバリ、「ソ連機ではないから」です。攻撃ヘリKa-50は原型機の初飛行こそソ連時代に行われましたが実用化に手間取り、運用開始はロシアになってからですので、私にとってこれはロシア機なんです。Ka-52は初飛行自体がロシアになってからですから、当然ソ連機ではありません。

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ESCI 1/72 Ka-34? DRAGON 1/72 Ka-50 Amodel 1/72 Ka-52 ITALERI 1/72 Ka-52 Revell 1/72 Ka-52

そんな屁理屈をこねる私とは対照的に、サークル内にはソ連機とロシア機を分け隔てなく愛好していらっしゃるモデラーさんがいらっしゃいまして(その方は模型誌の表紙を飾る作例を手掛けられたほどの達人です)、私が持って行ったキットの大半を引き取ってくださいました。本当にありがとうございます。そして交換会と言うからにはなにか引き取るのが礼儀ですから、私はその方が出されていた右の「重量物運搬用台車」をいただきました。

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このキットのメーカー名は「Military Wheels」と書いてありますが、絵のタッチや文字の置き方、パッケージ全体の雰囲気などが Amodel とそっくりです。もしかしたら同じメーカーの飛行機ブランドが Amodel で、AFVブランドが Military Wheels なのかも知れません。 さて、今年もあとわずかですので、今年新たにMy未完山に加わったキットをリストしてみましょう。 

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箱なし、メーカー不明の謎キット


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この1年で新旧取り混ぜ17個も買ってしまいました。対して完成品は2、今日放出したキットが5で、My未完山は17増7減の差引き+10。これではいつまで経っても未完山は無くなりません。
 
 
 
 

2013年11月24日(日)
La-5 再開第2話(通算第15話) 『焦りは禁物』

 昨日11月23日は勤労感謝の日でした。調べて見ると「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」のが趣旨とのこと。遡れば秋の収穫を祝う「収穫祭」にその源を発しているそうです。日本の長い歴史を振り返れば稲作中心の農業が人々の暮らしを支えていたわけで、その年の稲作が全て終了するこの時期に国をあげて休むっていうのは一定の意義があったのでしょう。しかし、今や農業従事者が少数派となってしまったこの国では、なぜ秋の終わりに勤労感謝なのか今一つピンと来ませんね。何かと慌ただしい師走が来る前に一休みしておくか・・といったところでしょうか。

さて、再開したLa-5はゆっくりゆっくり進んでいます。6年も放置していたのだから、今更急いでも意味ないですし・・。

それにところどころ素材のプラまで出てしまっている塗面をまるで何事も無かったかの様に修整して行くのは予想以上に難しい。まあ、表面を均一に仕上げるために下地を塗っているのだから、そのバランスが崩れている場所に単に色を置いたって上手く行くはずがありません。結局プラ露出部を中心に何回か塗り重ね、周囲の色と調和して来たら2000番のペーパーで境界を均し、最後に一定の面積をマスキングしてその面全体を塗って仕上げることにしました。まだまだ先は長いです。
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一方そのころ女子高生フィギュアは・・

今回は「足編」です。まずは「台」から。数年前、ペットボトル入りの清涼飲料に生物フィギュアなどのおまけを付けることが流行った時期がありまして、幸いその台が手元に大量に有ったので、今回はそれを黒く塗り、さらに丸く切ったプラ板をグレーに塗って貼り付けました。足パーツは後から取り外せる様にかかとの裏に雌ネジを切って、台の裏からM2のネジで固定してあります。これで一応、工作と基本塗装まで終わりました。
 

2013年11月10日(日)
La-5 再開第1話(通算第14話) 『フィギュアの顔に比べれば・・』

 前回の更新から早くも2週間経ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。ここ南関東は11月に入ってから急に秋が深まった感じで、朝晩は冬かと思うほど寒くなっています。ついこの間まで残暑でヒーヒー言っていたのに、もう冬が始まるとなると、日本の秋はどこへ行ってしまったのでしょう? 昔はもう少し春と秋が長かった様に思うのだけれど、自分が歳とったせいでそう感じるのか、地球温暖化の影響で季節が二極化しているのか・・。どっちもイヤですが自分の歳のせいにしておけば地球温暖化が止まるんだったら喜んでそうさせていただきます。

さて、Yak-1のジオラマで初めて1/35級のフィギュアを塗装して見て、その大変さが良く分かりました。特に人の顔は繊細で微妙で、ちょっとした筆使い・色使いで雰囲気が変わるので、とても苦労しました。でも一応自分なりに納得行くものが出来たので、まあ満足しています。・・待てよ
・・人の顔が塗れたのなら、飛行機の鮫歯マーキングだって塗れるかも知れない。いや、むしろそっちの方が簡単かも! と言う訳で、仕掛品長期保管場(押し入れの隅)から、EASTERN EXPRESS 1/72 La-5 を引っ張り出して来ました。こいつは完成を目前にしてデカール貼りに失敗しお蔵入りしていたものです。過去の日記を調べるとこいつを最後に触ったのは2007年11月11日と判明。丸々6年間も放置したおかげでデカールは枯れ切り、塗膜と一体化しています。

今ならやれる。私はそう確信して、塗膜に染み着いた透け透けのデカール痕の上から、ラッカー系塗料で筆塗りして行きました。するとどうでしょう。6年前にはあきらめ掛けていたLa-5のドラゴンマウスが、スラスラと描き上がって
しまったのでした。

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いや、自分でもビックリです。やはり飛行機だけではなくて、時にはフィギュアなど、自分の専門外の模型も作って見るものですね。そうすると新しい境地が開けると言うか、いままで躊躇していたことが出来るようになって突破口が開けたりします。俄然やる気になって来ました。

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その他のマーキングもデカールの貼り跡を頼りに上描きしようと思ったのですが、白の15が簡単に剥げ落ちてしまったので、結局全部削り落としました。なぜか剥がしたいデカールほど強固にへばり付いているので、部分的に素材のプラが露出するほど削っています。こうなったらリストアすると思って徹底的にやります。

一方そのころ女子高生フィギュアは・・
A 「足が付いていないな・・。」
B 「そんなもん飾りです。今の状態で女子高生の性能は100%出せます!」

・・・ つづく


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2013年10月27日(日)
Yak-1 ジオラマ 第9話 『一応完成』

 この週末の天気は昨日・土曜日が台風27号の影響で雨、今日・日曜日は一転して台風一過の秋晴れと、対照的な2日間となりました。

実は下の子の小学校の運動会が土曜日に予定されていたのですがこれは台風で早々と延期が決まり、予備日の今日、無事挙行されました。下の子は6年生なのでこれが最期の運動会です。思えばこのサイトを立ち上げたころは下の子はまだ幼稚園で、「上の子と合わせ、この先何回運動会に行かねばならないのだろう」と途方に暮れたものです。それがもうあと5ヶ月で上の子は高2、下の子は中学生になります。もうこの先、孫ができるまで運動会はありません。妻ともども、私の人生のページが着実にめくれて行くことを実感した感慨深い1日でした。
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・・さて、模型の方ですが、Yak-1のジオラマは昨日丸1日空いたおかげで一応完成しました。
 
 
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慣れないフィギュアの塗装で苦労したけれど、フィギュアを大小7体も並べたので枯れ木も山の賑わいと言うか、まあどうにか見るに耐えるものにはなったと思います。だがしかし、広めのベースにフィギュアや飛行機を分散して配置したため、一見してどれが主役か分からないジオラマになってしまいました。たとえば右上の飛行機主体の写真と、右の縦長の2枚は主題が分かり易くまとまって見える一方、左上の全体写真では今ひとつまとまりに欠けます。

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つまりこのジオラマは、@リトバックと茶運び兵,A給茶拠点,B飛行機 の3要素から成っていて、それらが1枚のベースに混在しているので全体としてのまとまりが無いんです。いやぁジオラマは難しい。まだまだまだまだ修行が足りません。その上今回は、見る方向を限定して異スケール混在とし、遠近感を誇張しようなどと分不相応のことをやっているため、裏側から見ると右写真のごとく、手前に小人・奥に巨人というチグハグなことになってしまいます。裏から見えない様についたてを立てるなど、まだまだやることは多いのですが、基本のジオラマとしては完成したので、ここで一区切りと致します。

一方そのころ女子高生フィギュアは・・
どうにかこうにか胴体パーツの基本塗装が完了。今はまだ上手く行っているけれど、この先どうなるか全く予測が付きません。特にセーラー服の方は腕のポーズの改造までやっているので自然なバランスが保てるか心配です。そろそろベースも考えないといけないし、やることは尽きません。 
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2013年10月20日(日)
Yak-1 ジオラマ 第8話 『小物の楽しみ』

 前回の日記からもう2週間経ってしまいました。仕事は相変わらず火の車でこの2週間、仕事以外に何をしていたかほとんど思い出せません。唯一10/16の台風26号は鮮明に覚えていますね。あの日は早朝から会議が有ったので強烈な雨風の中出勤したのだけれど、私が会社に着くと同時に雨が止んだんです。私はビショ濡れ、5分後に来た人は被害なし。台風の目はもしかして私を見張っているのでしょうか?天気予報によると前回よりさらに大きな台風27号が日本列島に接近しつつあるとのこと。前回の大島での土砂災害の様な大きな被害が出ないことを祈るばかりです。私は全身防備の雨合羽を買おうと思います。傘ではどうにもなりませんから。

さて、Yak-1のジオラマ、宙に浮いていたリトバックの右足は何とか地面に着けることができました。修正方法としては、足を延ばす工作は困難だったので、地面を盛り上げています。まずはベースの芝生シートの残りを靴底の4倍ほどの楕円形に切り、ベースと靴底の間に挟んだのですがそれだけだと継ぎはぎした跡が丸見えでした。そこでさらに残りの芝生シートをしごいて繊維を集め、それを境界に振り掛けてごまかしています。この作業のとき、幼少のころやっていた落とし穴作りを思い出して懐かしくなりました。続いて小物に掛かります。

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コ-ヒ-サ-バ-とマグカップ   携帯レコ-ドプレイヤ-
下は1円玉。           下は10円玉。

ICMのキットに付属している小物は、携帯レコ-ドプレイヤ-,ノ-ト,コ-ヒ-サ-バ-,それに洗濯物です。その洗濯物がこのキットの売りなんですが今回は使わず、代わりにマグカップを自作してみました。ステンレスパイプを切ってプラ板で作った取っ手を貼り付け、白とグレ-で塗装してあります。パイプは外径3mm,切断長さ3.5mmで、私にとってはとても小さくて苦労しました。でも 1/700の艦船を作るモデラ-さんから見ればまだまだ全然大きい部類だと思います。あとノ-トはキットのものは三角定規が付いた図面の様なものだったので使わず、プラ板から自作しました。 

一方そのころ女子高生フィギュアは・・
子供のオモチャ箱からもう一体、同じシリーズと思われる制服違いの個体が発見されたので、これも一緒にリストアすることにしました。右側のブルー系の服のものがそれですが、これまた酷く荒い塗装で皮膚はザラザラ、顔も到底リアルさからは遠いものでしたので、これも塗装の洗い落しからやっています。

この週末はYak-1ジオラマの浮き足修整と小物作りが順調に進んで、久々に充実した模型ライフが楽しめました。Yak-1のジオラマはいよいよ大詰め。来週あたり完成するかも知れません。

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2013年10月6日(日)
Yak-1 ジオラマ 第7話 『地に足着かず、道に迷う』

 10月に入り、すっかり秋らしくなってきた今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の日常は相変わらず仕事が忙しい中、自分の歳のせいで頭の回転が仕事のスピードに付いて行けず、苦しい日々を送っております。月曜から金曜まで働くともうグッタリ。土日は好きな模型を弄って鋭気を養おうとするものの、秋は子供の学校関連の行事も目白押しで、なかなか模型作りに没頭することができません。先週末は学園祭を2つハシゴする合間に下の子の塾の送り迎えと保護者説明会への出席などなど、とても模型を弄る時間はありませんでした。 
 
月が替わって10月最初のこの土日は、子供関連の用事が少なかったので、久しぶりに模型を弄りました。Yak-1のジオラマはベースに飛行機やフィギュアを取り付けて行く仕上げ段階に突入。簡単に仕上がるかと思いきや、色々と問題が出て難航しています。

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最大の問題は主役であるリトバックの右足が地面に着かないこと。上・中央の写真がそれですが、右足の靴底が地面から2mmほど浮いています。原因は草原をリアルに見せるために付けた凹凸のせいで、リトバックの立ち位置の左右靴底で差ができたためです。他のフィギュアはほぼ足を揃えているので「浮き足」は免れましたが、微妙に前かがみだったり横に傾いていたりで調整が必要です。肝心の飛行機も左の主脚が草原の凹部に嵌まり込んで左に傾いてしまいました。でもこれは草原の飛行場なら有り得ると判断して修整しないつもりです。 
 
 
うう〜ん・・好きでやってる模型作りも上手く行かないとストレスになりますね。このYak-1のジオラマ、ここまでやってきて一番納得できないのは、「女性フィギュアを塗るとどれもこれもオバサンになってしまう」ことです。良く「人物画は作者に似る」と言うけれど、四捨五入すると60歳の私が塗ると全員オバサンになるのでしょうか?それを確かめるために、女子高生のフィギュアを作ってみることにしました。上・右側の写真はジオングの雌じゃありません。子供の古いおもちゃ箱の片隅に転がっていたソフビ製の、いわゆるジャンクフィギュアです。これをリメイクしてできるだけリアルに作ってみます。すでに短すぎるスカートをエポキシパテで延長しました。顔はひどいアニメ調なので塗装を全部洗い落し、1からやり直します。Yak-1のジオラマはもちろん続けるけれど、ちょっとその前に脇道歩かせてください。
  
 

2013年9月22日(日)
Yak-1 ジオラマ 第6話 『リトバックさん、ごめんなさい!これが私の限界です』

 先週末に引き続き、今週も三連休ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先週は台風18号の影響で散々な天気の中、予定していた町内会の敬老イベントの時間帯にはどうにか雨風も収まり、無事済ませることができました。あと10年も経てば今度は自分がこのイベントのお客さんになるのかと思うと感慨深いです。この三連休はお彼岸なのでお墓参りに行かなければならないし、子供の学校関連の行事もギッシリ詰まっていて、なかなか模型に没頭する訳にも行かないけれど、主に朝早く起きることで時間を作り出し、どうにかフィギュアの塗装をやり終えました。

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先週までで6体仕上げており、残るは主役のリトバックのみ。結果は・・上の写真の通りです。自分では精一杯頑張ったつもりです。でもやはり、リトバックの凛とした美しさを再現するには至りませんでした。強いて言えば上写真・右端の、顔が見えない1枚が一番似ているのではないでしょうか。リトバックさん、ごめんなさい!これが私の限界です。

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これでジオラマに必要な7体全て揃いました。並べて見るとなかなかの壮観? 一番気合いを入れて作ったのはもちろん右端のリトバックだけれど、自分で一番出来が良いと思うのは左から2番目の、1/72「名もない女性整備兵B」です。やはり1/72メインの飛行機モデラー(=私)にとって大スケールのフィギュアは別世界でした。ここに掲げた写真も、フィギュアを専門にやっているモデラーさんから見れば指摘事項が山盛りでしょう。そういう方からBBSにご指導ご鞭撻いただけましたらこの上ない幸せです。よろしかったらどうか何か言ってやってください。

追伸
「私が出会ったキットたち」に  ・TOKO 1/72 An-72P  をUPしました。
よろしかったらぜひご覧ください。

 

2013年9月15日(日)
Yak-1 ジオラマ 第5話 『フィギュアは難しいわぁ (その2)』

 明日9月16日が敬老の日なので、昨日の土曜日から三連休という方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私も三連休ですが明日は町内会の敬老イベントがあってその手伝いをしなければならず、模型を弄れるのは今日まで。それにしても台風18号の影響でここ南関東は大荒れの天気です。明日の敬老イベント大丈夫かなぁ・・。

さて、Yak-1のジオラマはいよいよ1/35のフィギュアの塗装に入りました。1/35なんていう大きいフィギュアを塗るのは初めてだったので、本棚にあった右の本を引っ張り出して読みました。この本は日本では昭和56年(1981)に出版された翻訳もので、元本が出たのはもう四半世紀も前のことですが、プラモデルを中心としたジオラマに関しては今でもバイブル的な存在として崇められています。フィギュアについてはこの本の第五章に「人形のポ-ズと塗装」と題して詳細に解説されています。

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この本を熟読し、本に書いてある通りにやって見て、私は次の結論に達しました。

『 フィギュアの塗装とは、人形の表面をキャンパスとし、そこに肖像画を描く作業である。』

いや難しいです、本当。 飛行機だったら比較的平らな面を指定された色で塗ればおおよそ出来上がりますが、フィギュアでそれをやっただけでは全く人間に見えません。上の写真・左側がそれですが、この状態だと単に基本色を置いたに過ぎないことが良く分かります。これでもラッカー系塗料を6色も使っているんですけどね。で、この状態を出発点として、「肖像画の描き込み」をやって行きます。使う塗料は油絵の具(油彩)です。油彩は飛行機模型でもウェザリングに使うことがあるので、全くの未経験ではありませんが、「肖像画」となると勝手が違うので苦労しました。若いうちにもっと油絵(を描くこと)に親しんでおけば良かったとつくづく思いましたが後の祭りです。油絵では光と影を巧みに描き分けるのがコツなんですが、どうしても影の部分が汚れた様になってしまって上手く行きません。顔の表情にしたって本当はもっと若々しくしたかったのですが、残念・ご覧の通り三人のオバサンになってしまいました。

 
これ以上手を入れてもどんどん悪くなるばかりなのでこの三体はこれで終了とします。残るは主役のリトバックのみ。リトバックを最後に残したのは、これまでの三体(1/48も入れれば四体)で少しはコツが飲み込めることを期待したから。リトバックは秋分の日を含む次の三連休で仕上げるつもりですが、果たしてどうなることやら・・。


追伸
「私が出会ったキットたち」に  ・MASTER 1/72 Be-6  をUPしました。
よろしかったらぜひご覧ください。
 
 

2013年9月1日(日)
Yak-1 ジオラマ 第4話 『フィギュアは難しいわぁ』

 9月に入りました。ここ南関東は先週1日だけ涼しい日があったけれど、その後は残暑がぶり返して真夏日(最高気温が35℃を越えた日)も記録されるなど、まだまだ夏は終わりません。今日も朝から強い日差しが照り付けて日中はセミの声が聴こえ、まさに夏でした。でも太陽の運行は着実に秋に向かっており、今日の日の入りは18:09と、だいぶ早くなって来ました。日が暮れると今度は虫の声が聴こえるので、「小さい秋」を感じます。

さて、Yak-1のジオラマはいよいよフィギュアの制作に突入しました。フィギュアは全部で7体。内訳は1/72:2体,1/48:1体,1/35:3体,そして1/32が1体です。まずは制作経験のある1/72から。1/72のフィギュアは小さくて難しいと思われがちですが、その小ささが幸いして完成しても良く見えないので、テキトーに塗っとけばOKなんです。今回も1/72の2体はあまり苦労せずに出来上がりました。(→)

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続いて次に小さい1/48の1体に取り掛かったのですが、う〜ん難しい。やはり1/72とは世界が違いますね。1/72はラッカー系塗料で塗り分けてからエナメルで墨入れしただけですが、1/48でそれだけだと「おもちゃっポさ」が抜けません。色々試行錯誤した結果の到達点が右写真(↑)なんですがいかがでしょうか?


2013年8月25日(日)
Yak-1 ジオラマ 第3話 『砂漠緑化運動』

 この週末は前線が南下して、ここ南関東でも雨が降りました。TVの天気予報で言ってましたが一昨日の8月23日は24節季の「処暑」にあたり、「暑さが収まる頃」なんだそうです。確かに前線が南下して来るのだから季節は確実に秋に向かっている訳ですが、昨日まではまだまだ暑くて「処暑」には程遠い感じでした。でも今日は前線の北側に入った様で随分と涼しく、まさに「処暑」を実感しています。でも気象庁の週間予報だと神奈川県の最高気温はこの先1週間、30℃を越える見込みとのことで、今日が例外的に涼しいだけの様です。まあ8月があと1週間残ってるし、例年9月下旬にならないと暑さは収まらないから、実質あと1ヶ月は夏が続きそうです。

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さて、Yak-1のジオラマはベース作りに取り組んでいます。木の円板に鉄道模型用の芝生シートを貼り付けて草原にするのですが、真っ平らな円板に直接芝生シートを貼り付けると真っ平らな草原が出来上がり、とても不自然です。そこでまず円板上に紙粘土を薄く敷いて多少の凹凸を作り、その上に芝生シートを貼り付けました。こうすればとても自然な感じの草原になってくれます。ベース,紙粘土,芝生シートの接着は木工ボンドでOKです。 
 
ところで、いつもは1/72大戦機が1機やっと載る程度の小さいベースしか作ったことが無い私にとって、今回の円板ベースはとても大きく見えて不安になり、木を植えることにしました。  
 

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「木」はこれも鉄道模型用の物を適当に買って来ました。Nゲージって書いてあるのでスケールは1/150なんですが、「木」なんてものは始めは小さくてだんだん大きくなるのだから、大きさなんか関係ないですよね。特に今回はスケールバラバラの変則ジオラマなんで、1/150だろうがなんだろうが関係ないや!(半分ヤケ)。さらにICMのキットに入っている屋外用のテーブルと長椅子を完成させ、木と一緒に仮置きしてみました。ここまではまずまず順調でイイ感じです。この後はいよいよフィギュアに取り掛かりますが、果たして上手く行くかどうか、非常に不安です。1/72より大きいフィギュアを塗るなんて今回が初めてだし、いきなりの女性フィギュア。しかも主役の1体は実在した人物だからごまかしが利きません。どうか上手くできます様に・・。


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2013年8月18日(日)
Yak-1 ジオラマ 第2話 『レイアウト決定?』

 長かった夏休みも今日が最終日です。振り返って見れば人生初バQのLa-150がなんとか完成したので満足してます。恒例化しつつあった家族旅行は今年は子供の予定が合わず、この時期での実施は見送りました。子供が大きくなるとだんだん親の都合だけでは動けなくなりますね。家の中の片付けなど、家事雑用は山ほどありますが、暑くてやる気にならないんで放置し、自分がやりたい事だけやってこの夏休みを終えることにしました。こんなに自由に過ごした夏休みは久しぶりです。でも明日から仕事だから、ギャップが大きすぎて少し怖いです。

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さてYak-1のジオラマ。家の近くのホ-ムセンタ-にある木工サ-ビスコ-ナ-で、ベ-スの円板を作ってもらいました。結構高い加工賃を取られたけれど、自力ではできないからしかたないです。この円板にYak-1とフィギュアを仮置きします。スケ-ルがバラバラなので上から見たのではジオラマとして成立しません。
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しかし、上写真(↑)の下側を前にして、フィギュアを手前に、飛行機が奥になる様にして水平方向から見ると、上写真・右側のごとく、遠近法の慣れによってまともな風景に見えて来ます。 ・・・まともに見えますよね? ・・・まともに見えるでしょ? ・・・見えると言って、お願い! 

始めはYak-1と手前のフィギュア4体だけ置いて見たのだけれど、近景と遠景のつなぎが欲しくなって、下のICM 1/48キットから女性兵士1体だけ連れて来ました。

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効果は・・まだ結論を出すには早そうです。

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さらに、遠景となるYak-1が人に対してどれほどの大きさなのかを示すために、右端のPreiser 1/72キットからも2体来てもらって、Yak-1のそばに置きました。今はまだ大きく破綻してはいないけれど、これから先、ベースやフィギュアに色が入ると雰囲気が壊れておかしくなることが良くあるので、そうならない様に祈るばかりです。


2013年8月15日(木)
Yak-1 ジオラマ 第1話 『次はどうしようかなぁ』

 今日は「終戦の日」ですね。あまりポリティカルなことを言うつもりはないけれど、悲惨な戦争で命を落とされた全ての人々の冥福をお祈りすることはごく自然なことだと思うし、私も高校野球の中継を見ながら、正午のサイレンのときにテレビの前で黙とうしました。今日はお盆の日でもあるので、先祖の想い出とか、過去の人々の遺勲に思いを馳せるべき日だと思います。

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さて、写真上・左側は5月に完成したYak-1ですが、これが単独でポツンと飾り戸棚の中にあるのが淋しいんです。右側の写真は以前作った小規模なジオラマ(ビネット?)です。ちょっと地面と人形を配しただけで、けっこう良い雰囲気になったと思うので、Yak-1にも同じような飾り台を作ってやろうと思い立ちました。

ところで作例のYak-1はソ連の女性パイロットとして有名な、リーリャ・リトバックの乗機です。そしてMASTER BOXからは第二次大戦の著名なパイロットを集めたフィギュアが発売されていて、その中にリトバックが入っているではありませんか! 左の写真が同キットの箱絵で、画面の左下、短い金髪で左手を胸にあてている様に見えるのがリトバックです。実はこれ、野に咲く小さな花を摘んで作った花束の、花の香りをかいでいるんです。資料によれば、リトバックは熾烈な戦場に在ってもなお最期まで、女性らしさを失わなかったのだそうです。

第二次世界大戦中のソ連では女性だけで編成された飛行隊があったり、地上の整備員や支援要員などにも積極的に女性兵士が動員されていました。そこで、ICMから出ている右のキットも使って、ちょっと華やかなジオラマでも作って見ようかと思います。でも飛行機が1/72でフィギュアが1/32〜1/35だから、何か工夫しないとまともなジオラマにはなりませんね。1/32のYak-1なんて出てるんだろうか?もし出ていたとしても作れる自信はないので、今回は異スケールの組み合わせによる変わりジオラマに挑戦してみます。

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  追伸
「私が出会ったキットたち」に  ・interavia 1/72 PEGAS  をUPしました。
よろしかったらぜひご覧ください。


 

2013年8月13日(火)
La-150 最終話 『完成!』

 いやあ暑い!冷房のない模型部屋の温度計は36℃を指していて、もしかしたら外の日陰より暑いかも知れません。扇風機は回ってますが熱風を送ってくるだけなので止めた方がマシかも。こんな環境でコンをつめて模型を作っていたら本当に熱中症になりそうです。幸い大きな塗装は一昨日の日曜日に完了しているので、今日は特別、冷房の利いた居間で模型を弄らせてもらうことにしました。我が家で唯一冷房が効いている居間は6畳の和室で一隅にテレビが据えてある以外は固定式の家具はなく、融通が利きます。私が模型道具一式引っ下げて居間に入った時にはすでに他の家族が3人、ごろ寝してテレビを見ていたり、耳栓してマンガ本を読んでいたり、ゲームをやったりしてそれぞれのスペースを占めていました。私は辛うじて冷房の風が届きにくい隅っこに半畳ほどのスペースを確保し、碁盤ほどの大きさの携帯テーブルを据え付けて、模型を弄り始めたのでした。6畳に4人もいるのにやってることはバラバラ、会話もほとんどなし。この家族、仲が良いのか悪いのか、幸せなのかそうではないのか・・ううん・・深い・・。

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家族みんなそれぞれ自分の世界に入り込んでいるんだから私も模型に没頭しますよ。まずはデカール貼り。キットのデカールは出来が悪かったのでストックから合いそうなものを選び出しました。機首の33番は実機では白ふちなんですがどうしても黒ふちのものしか見つからず、妥協してしまいました。デカールが乾いてから外でサッとトップコートを掛けて、再び居間へ戻ります。次は油絵具による墨入れとウェザリング。油絵具の溶剤の臭いは強烈なので、キットと絵具は室外に出し体は居間に、腕の幅だけ残して扉を閉め、体の後から扇風機を当てて臭いが居間にはいらない様に・・ああもう書いててバカバカしくなってきました。

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どうにかこうにか、墨入れとウェザリングが終 了残る小物付けはそれほど臭いも出ないの で、再び居間に引っ込んでじっくり取付けて行 きます。苦労したのは主脚の取付けで、La系 ジェット特有の胴体から突き出す形式は位置 や角度が決まり難く、血圧が上がります。小物付けだけで苦闘3時間。やはり完璧とは行かないけれど、自分なりにできることはやり尽くしました。人生初バキューム・完成です。 

今日はこの後も頑張って、
・「展示場」に ABИA CTEHД 1/72 La-150 をUPしました。
・ 同展示からのリンクで、同作品の制作記をUPしました。  

よろしかったらぜひご覧ください。


2013年8月11日(日)
La-150 第5話 『再起動・・成功!』

 ようやくお盆休みに入りました。しかしまあ、今年も猛暑ですなぁ・・。私が住んでいる南関東を含む関東甲信越から西の地域は、「これから1週間は猛暑が続く」と天気予報で言っていました。暑くて仕事にならないからこそお盆休みなんだけれど、まとまった休みは貴重ですから、この猛暑をかいくぐって模型制作を敢行されるモデラー諸兄も多いと思います。私もその一人ですが、お互い熱中症には気を付けて作業に励みましょう。

さて、6月末に士の字になって以来ご無沙汰していたMy La-150、制作再開です。最終下地のつもりでグレーを吹付けたところ、あちこち凸凹していて慌てて修整。下写真↓の状態に落ち着くまで3回グレーを吹きました。浅めのパネルラインはどんどん埋まって行くので、そのつどエングレーバーで増し彫りしています。ちなみにグレーはクレオスの37番です。

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下地ができたところで間髪を入れず、表面のライトグレーを吹付けます。結果、パネルラインも適度に残り、まずまずの状態に仕上がりました。今回下地にサフを使わず、ダークグレー(クレオス37番)にしているのは、完成後の色の重み出しを狙っています。サフの上にライトグレーだと何となく軽くておもちゃっぽくなりそうな気がして・・。黒立ち上げという選択肢もありましたが、1/72でそこまでやると効果が行き過ぎると判断してダークグレー立ち上げに初挑戦です。最終的に完成して見ないと何とも評価できませんが、今のところは良い感じです。

ところでこのところ、ずいぶんと日記の間隔が空いていましたが、じつはポツポツとキットレビューの記事を書きためていました。今回は一気に6キットUPです。中にはめずらしいレジンキットも混ざっていますのでよろしかったらどうぞご覧ください。

「私が出会ったキットたち」に下記6アイテムUPしました。

  ・ OMEGA 1/72 MiG-19SM-12PMU
  ・ Amodel 1/72 I-207
  ・ MAQUETTE 1/72 I-185
 
  ・ JET KIT 1/72 E-50
  ・ AER MOLDOVA 1/72 A-7
  ・ AER MOLDOVA 1/72 G-11


2013年7月7日(日)
梅雨明け

 ここ南関東は昨日から急に暑くなりました。6日の昼に気象庁から「関東甲信越地方は梅雨開けしたと見られる。」との発表もあり、いよいよ本格的な夏の到来です。でもこれって例年に比べると1〜2週間早いですよね。まだ体が暑さに慣れていないうちにいきなり35℃の猛暑にさらされ、昨日と今日はもう何もやる気になりません。バQのLa-150が士の字になって一段落付いたこともあり、模型制作は完全にSTOPです。ここで一気に完成まで持って行けないのが軟弱ゆるキャラモデラーの私のダメなところです。好きな模型弄りでさえこんな調子なので、めんどくさい家事雑用などできるはずもなく、2日間ゴロゴロしてしまいました。何か全体的に精神エネルギーが弱くなっていて不安な予感がします。辛うじてできることはパソコンたたいて文章を書くこと位なんで、せめてもの模型活動として今回もまたキットリストを追補しました。

「私が出会ったキットたち」に
 ・ TUKUDA HOBBY 1/72 I-16
 ・ Amodel 1/72 IS-2
をUPしました。よろしかったらぜひご覧ください。



2013年6月23日(日)
La-150 第4話 『次の風が吹く場所で待っているから・・』

 今年の梅雨前線はどうも台風と仲が良いようで、今度は台風4号が前線に湿った空気を送り込み、西日本を中心に大雨が降りました。ここ南関東はタイミング良く夜雨が降って、昼は曇りか、せいぜいにわか雨程度。けっこう日が差したりして真夏並みの蒸し暑い日も混ざり始めました。そんな中、先週弄れなかった My La-150 は遂に士の字に到達。(私にしては)猛烈な勢いで突っ走って来た初バQも、この先は普通に進められる安全高度にまで上昇できた様です。

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左写真2枚はキャノピーの取付けも終わり、基本工作が終了した状態です。キャノピーの取付けは工作面での最後の難関でした。キャノピーも当然バQですから、ただ切り出しただけでは胴体と全然合いません。そこで大雑把に切り出した後、仮組みしながら前後の底面を削り込んで行って、胴体と合う様に調整するのですが、自分にセンスが無いのかなかなかピッタリとは合ってくれません。これ以上削るとキャノピーの高さが足りなくなるまで行ってもまだすき間がなくならないので、削り込みによるすり合わせはあきらめて、接着後すき間をパテ埋めする作戦に変更しました。 
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士の字になったら小物に掛かります。これは「赤い星帝国・模型制作基本法第4条」に定められています(ウソ)。右上の写真で左端中ほどに写っている模様の付いた羽子板の様な物は前脚庫の底板で、プラ板で自作しました。その他自作したのはピトー管、アンテナ支柱、そして何と言っても脚柱です。右の写真は主脚柱のアップですが、黄銅線,熱収縮チューブおよび細く切ったプラ板で作ってあります。まだまだ荒いけれど、1/72で小さくて良く見えないし、自分ではこれで満足しました。

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ここまでやって今日はまだ時間が余ったのですが、この先は本格塗装だから先に進むのは来週にして、今日はキットリストのメンテナンスに移り、2キット分の記事を書きました。そう言う訳で
「私が出会ったキットたち」に
 ・ ART M<ODEL 1/72 MiG-9(初代)
 ・ Amodel 1/72 An-26 early
をUPしました。よろしかったらぜひご覧ください。



2013年6月16日(日)
今週は模型はお休み
 
 季節外れの台風3号が梅雨前線を刺激して、カラ梅雨だったここ南関東にもまとまった雨が降りました。ひからびていたアジサイの花も待望の水を得て瑞々しく復活しています。右の写真は下の子(小6)の学校へ行く途中、道端に咲いていたアジサイです。地味な色で目立たず、花の形も決してスマートではないけれど、私はそんな 私の女房の様な ソ連機の様な アジサイが大好きです。

ところでこの週末は子供関係の用事が複数あって、日中の時間帯はほとんどそちらに取られてしまいました。残念ながら今週の模型作りはお休みです。代わりと言う訳ではありませんが、「私が出会ったキットたち」の記事を3キット分追加しました。こちらは夕食後にビールを飲んだ後でも作業できるので、模型が弄れなかったときのストレス解消に持って来いです。・・と言う訳で、 

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「私が出会ったキットたち」に
 ・ DAKO 1/72 Il-2
 ・ DAKO 1/72 Il-2M
 ・ DAKO 1/72 Il-2M3 & NS-37
をUPしました。よろしかったらぜひご覧ください。


2013年6月9日(日)
La-150 第3話 『続け!モチベーション!!』

 カラ梅雨(からつゆ)ですね。ここ南関東はもうだいぶ前の5月29日に気象庁から「梅雨入りしたとみられる」と発表されたのですが、その後ほとんど雨が降っていません。自宅近くの露地ではアジサイが咲き始めたものの、太陽に照らされて花が焼け、本来の瑞々しい美しさが出せずに元気がありません。私のLa-150も「作りたい気持ち」が枯れないうちにできるだけ進めないと、焼けてしぼんだアジサイの花の様に無残な姿を晒すことになりそうで少し怖い・・。

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「作りたい・作りたい」と心が叫んでいるうちになんとか士の字にしたいですね。水平尾翼の取付けガイドなどないので、黄銅線で左右を繋いで垂直尾翼を貫通させました。たったこれだけで随分と位置が決まり易くなります。

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相手はバキュームキットですから飛行機の形にするのも大変だけれど、そこは日ごろからロシア東欧系の旧作キットで鍛えているから事前に覚悟したほどの困難は感じませんでした。このLa-150がバキュームキットの標準なら、今後1/72の小型機は私、バキュームでもOKかも知れません。でもさすがにディティールは辛いですね。上写真3枚は比較的手を入れた部分ですが、主翼と胴体の接合部の成形とパネルラインの再生、さらに補助空気取り入れ口の自作など、やることは多いです。脚柱は最初から自作と決めて、黄銅線に電気工作で使う熱収縮チューブを被せてみました。初体験なので期待と不安が入り混じっています。
 
今日まで3週間、心の欲するままに突っ走ってきたバQ(バキューム)のLa-150。だいぶ形になってきたので心の叫びも落ち着いてきました。消えた筋彫りの再生や、逆に手が滑って彫り過ぎた部分の埋戻しなど、まだまだやることは沢山ありますが、それはもう普通のキットでも同じですからバQ特有の山は越えました。制作記としてはその「バQの山越え」をしっかり記録するべきなんだけど、バQの秘訣はとにかく「勢い」なので、なかなか記録写真を撮る「間」ができません。

 

2013年6月2日(日)
La-150 第2話 『舵も取らず走れ!』

 「ウガァ〜!」これを作り始めてから1週間経ったけれど、心の叫び声はいよいよ大きくなってきました。この勢いさえあればバキュームキットもなんのそのです。胴体左右貼り付けました。無我夢中。色々ズレているヶ所は多いけれど全部修整していたらいつまで経っても貼れないので、心の物差しでここぞと思う位置で固めました。制作に勢いがついている時はこの「心の物差し」が良く働いてくれます。今回もムチャしてる割にはイイ感じ?

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インティークリップはダレているのでパテ盛り

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乾燥後、内と外から丁寧に削ってやると、なかなかシャープなインティークになってくれました。

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主翼を接着して暫定十の字ですよ!ようやく世のモデラーさんたちの標準的なスピードに追い付たでしょうか?・・しかし、あまりくよくよ悩まずにやりたいと思ったことをどんどん進めるのって気持ちが良いですね。ストレス解消になります。模型が進んでストレスも解消できるなんて夢の様な話しですが、あまり無計画に突っ走ってると大きな失敗をやって天国から地獄に落ちるから、そろそろ冷静になりましょうか・・ いやまだ私の心は叫んでいる・・
「ウガァ〜!」


 
 

2013年5月26日(日)
La-150 第1話 『魂を解き放て!』

 私、どうしちゃったんだろう? フと気が付くと La-150を作っていたんです。しかもキットは今年1月1日の日記で紹介したあのバキュームキットですよ。何でこんなモノ作ってるの??それは・・私の魂が「これを作りたい」と欲したからです。それ以外ありえません。合理的に考えれば、結構良い線行っている半完成品が複数あるので、そちらを再開するのが順当でしょう。中でも BILEK1/72MiG-21PFは去年の秋に士の字になってるから、自分でも次はMiG-21だと思っていました。

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しかし本当に作りたかったのはコレだったんですね。バキュームキットなんて一度も作ったことないのに。 いや、作ったことないからこそまだ見ぬ場所に希望を見て、光か闇か分からずに・・でも、作りたくて始めちゃったんでしょう。自分の心が「ウガァ〜!」って叫んでます。

ジョキジョキ切っちゃいました。やったことないのに。だからやりたい様にやります!ドンドンやります。そりゃ足りないモノは沢山ありますよ。主脚庫とか前脚庫とかコクピットとか・・なけりゃ作れば良いじゃないですか。余白のプラ板はいくらでもあるんだから。

採寸?製図?切り出し?細かいことはイイんです。感性を研ぎ澄まして心の物差しで印を付けて鋏で切ればホラ!何とかなるでしょ?

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こんな訳の分からない精神状態で始めた人生初のバキュームキット、いったいどうなるのでしょうか? とりあえず「勢い」だけはありますが、バキュームキット制作の極意が「勢い」だっていうのは案外当たっている感じがします。とにかく行けるところまで行くつもりです。


2013年5月19日(日)
静岡は楽しまれましたでしょうか?

 皆さんこんにちは、akaihoshi2004 です。昨日から今日にかけて、静岡ホビーショーが開催されていますね。本体の企業展示はもちろん、模型や書籍の即売コーナーもあるし、そして何と言っても全国の模型クラブが一堂に会する「モデラーズクラブ合同作品展」があるので、静岡へ出掛けられたモデラー諸兄も多いのではないでしょうか。私も行きたいんですが、仕事が忙しいのと自分の体調にも不安要素があって、ここ数年は静岡行きを控えています。早く何の心配もなく静岡へ行ける日が来ると良いなぁ・・。と言う訳で今日は遠く静岡の空に思いを馳せながら、久しぶりに「展示場」のメンテナンスをしました。

・「展示場」に MASTER CRAFT 1/72 Yak-1 をUPしました。
・ 同展示からのリンクで、同作品の制作記をUPしました。

よろしかったらぜひご覧ください。


2013年5月4日(土)
Yak-1 再開第1話 = 最終話 『完成』

 GWも後半、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は昨日と今日、本当に久しぶりに模型を弄っています。アイテムは MASTER CRAFT 1/72 Yak-1。これを作り始めたのは2007年の6月です。過去の日記を調べていたら下の子は当時まだ幼稚園に通っていました。それが来年はもう中学生ですよ。プラモデル作りって本当に気長に楽しめますよね。(←自分が作るのが遅いだけ・・)

さて、下写真・左がこれを最後に弄った2007年11月の姿。この状態のまま5年半も経ってしまいました。昨日恐る恐るキャノピーのマスキングを剥がすと、まずまず想定内の状況です。多少流れ込んだ塗料をこそげ落したり、マスキングエッヂでささくれ立った塗膜を均したりして模型制作のリハビリスタート。ところでこの作例ではキャノピーを開状態で作っていますが、天窓のパーツは2007年に磨いているうちに割れてしまって、なくなってしまいました。

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これが5年以上も停滞していた理由は天窓の自作ができなかったからなんですが、昨日食べたお菓子が薄い透明な蓋のあるパッケージに入っていたので、この蓋を使ってみようと思い立った次第。 
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出来上がった天窓を胴体に乗せてみるとそこそこ行けてます。こういう後ろにスライドして開く天窓は十分薄くないと浮いてしまうので、どの道自作は避けられません。昨日はこの時点で夜になってしまったので、慎重を期して作業終了としました。

そして今日は小物の取付けです。脚柱が細い上、脚カバーも2つに分かれているので難航するかと心配でしたが、脚柱とカバーの位置が意外にすんなりと決まってくれたので助かりました。午後2時過ぎ、待望の完成です。 
 
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終わって見れば、2日で完了する作業を5年半も放置していた訳です。まあ今回は薄い透明素材が偶然手に入ったことも大きかったですね。久しぶりの完成で気分が乗り、「私が出会ったキットたち」の記事も左画像2機分追加しました。よろしかったらぜひご覧ください。

2013年4月27日(土)
世の中ゴールデンウィークですね

 皆様こんにちは、幽霊管理人のakaihoshi2004です。いよいよGW(ゴールデンウィーク)が始まり、皆さんそれぞれにこの一週間を過ごされることと思います。私の方は相変わらず忙しいです。先日も急に「明日韓国に飛んでくれ。」と言われ、1泊2日で出張してきました。とにかく急な話で、4/25夜着→4/26日中仕事→同日夜帰国・・という強行日程でした。私にとって初めての韓国だったのに、仕事以外の時間はほとんどなく、食事も、機内食+ホテルの朝食+ファ-ストフ-ド で終わってしまいました。まあ仮にきちんとした韓国料理にありつけたとしても仕事が上手く行っていないせいで食欲もないから、これで良かったのかも知れません。右の画像は立ち寄ったソウルの関係先の周辺です。街並みは日本とほとんど変わらないのですね。ただ気温は東京より5℃程度低い感じを受けました。帰りの空港でもあまり時間がない中、日本の職場へのお土産にできるだけ安くて見栄えの良いものを探して、やっと下画像のとうがらしチョコレートを買いました。韓国は物価が安い印象を抱いていたのですが、このところの円安と買い物した場所が空港内ショップということで割安感は感じられませんでしたね。いつも出張する度に思うのですが、これが仕事でなく観光旅行だったらどんなに良いか・・。美味しそうな韓国料理店を何軒も見掛けたし、探せば模型屋さんだってきっとあるでしょう。

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 さて、模型制作の方はこのGW中に何とかして再開しようと思っています。いくら忙しいといってもGW中全く休めない訳ではないし、要するに自分の心の問題なんですよね・・。今回の韓国出張の結果、仕事の状況は以前にも増して火の車ですが、「やるだけのことはやった」感も出てきて、ほんの少し気持ちが上向いて来ました。今日の日中は久しぶりにキットレビューの記事を書いていたのだけれど、案外スラスラと左の2キット分書き上げることができたし、この調子で制作活動が再開できれば言うことなしですね。
そういう訳で「私が出会ったキットたち」に左画像2キットの記事をUPしました。よろしかったらぜひご覧ください。


2013年3月31日(日)
生きているのかいないのか

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 相変わらず忙しい毎日です。それでもピークは越えた様で、毎日の残業時間とか、休日に仕事をする頻度などはかなり減って来ました。客観的に見てこの半月ほどは「普通」と言って良いほどの勤務状態で、実際この土日も休みが取れています。しかし・・・約半年間続いた今回の超繁忙状態は私の心に元に戻らない歪みを残したみたいです。・・・やってもやっても仕事が終わらない。次々と新しくやらねばならない案件が増えて、朝来たときよりも夜中に帰るときの方が残務が増えている・・・。こんな毎日が続いたせいで 何を食べても美味しくないし、休日に家にいても何もやる気が起きず、ただ悶々と時間だけが過ぎて行きます。これじゃぁ生きているのかいないのか分からないですよね。特に苦しいのはあれだけ好きだった模型作りに全く手が付けられないこと。ムリにやろうとしても手が震えてしまってどうにもなりません。おりしも所属している(つもりの)模型サークルでは次の展示会のテーマが「ロシア・ソビエト」に決まったそうです。ここ数年展示会に作品を出せていない私としてはぜひ出展したいのですが、このスランプからいつ抜け出せるかが勝負になりそうです。
展示会は例年冬で、前回は今年の1月だったから、次回が来年の1月とすると残された時間はあと9ヶ月しかありません。最短でスランプから抜けたとしても私の制作スピードでは1/72の単発レシプロ機がやっとでしょうね。そういう観点で未完山を見渡したらVALOMのYak-7が目に止まりました。気が付けばまだこれらのキットレビューをUPしていなかったので、今日・上の画像の3キットUPします。こう書くと随分元気が戻った様に見えますが、今回UPする記事は以前から書き溜めてあったもなので、まだまだ復活は遠いと思います。(それでも日記書いただけマシかも)


2013年1月27日(日)
忙しい毎日

 皆様、お久しぶりです。何だかあっと言う間に1月最後の週末が来てしまいました。このところ仕事がとても忙しくてゆっくり模型を弄る時間が持てず、ストレスが溜まってます。特に先週の土日は所属している模型サークルの、年に1度の展示会だったのに、土日両方とも仕事で潰れて展示会には参加できませんでした。直前まで参加するつもりだったので結果的にドタキャン状態になり、展示スペースや受付当番に穴を開けてしまいました。展示会実行委員さん始め、サークルのメンバーに心からお詫び致します。本当にどうも済みませんでした。

さて、模型を弄れないでいる理由は休日が潰れるなど、自由時間の不足が主原因の様に見えますが、実は本当の理由は精神面にあります。気の小さい私は仕事の重圧に負けてしまって、家に帰って来ても心がザワザワして落ち着きません。精神的に強い人なら仕事は仕事と割り切って、30分でも空き時間があれば模型制作に取り組めるのでしょう。そういう強い心の持ち主が羨ましいです。私の気が小さいのは生まれつきなのか育った環境なのか、どちらにせよ50台半ばを過ぎた今となっては自分を変えることなどできそうもないので、いつもの様に気を揉みながら残りのサラリーマン生活を何とか乗り切ることを目指して頑張りたいと思います。

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で、模型制作はできなくてもなにかしら模型に触れたい訳で、そうなると一番手っ取り早いのは「買いあさり」です。よく言えば「コレクション」。長年この趣味を続けていると自分の守備範囲のキットは大抵手元にあるかと思いきや、世の中広いものでまだまだ持っていないキットも多いものです。 上のIL-2 x 3個はDAKOの旧作ですが、最近手に入れました。IL-2はここ数年1/32や1/48で新作キットの発売が続き、今年は1/72の新作も出るとか。そのためか旧作の中古品が値崩れして上の3つ全部で千円ちょっとと、とてもリーズナブルなお値段で入手できました。何だか節約マニアの主婦が近所のスーパーで安売り食材を買いあさっているようなノリですが、そんな生活感が私の身の丈に合っていて心地良いです。

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あと、できることと言えば手持ちのキットを紹介する「私が出会ったキットたち」の記事更新。ほとんど完成品が増えない昨今では事実上、「私が出会ったキットたち」がこのサイトの主役と化しているので、同コーナーの拡充は私の模型活動の中心です。今回は ITALERI 1/72 Su-22UM-3K と、同じく ITALERI 1/72 Su-22 M-4 の記事をUPしました。よろしかったらぜひご覧ください。


2013年1月1日(火)
身に染みる・人の心の温かさ

 皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございました。本年は模型を弄れる余裕があるかどうか、はなはだ心もとないスタートではありますが、微力を尽くしてサイトの記事拡充に努めて参ります、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今年は元日早々、とても嬉しいことがありました。それは年賀状と一緒にひとつの小包が届きまして、開けてみたらなんと、下の写真の獅子舞人形が入っていたんです。送り主は私が今勤めている会社で以前働いていた方で、ここしばらくお会いしていませんでした。私とは親子ほども歳が違うのですが妙に気が合って、その人と一緒に働いているとホッとすると言うか心が和むと言うか、今思い出しても本当に楽しい日々でした。しかし、リーマンショックに端を発する経済の混乱でその人が会社を去ってからかれこれ4年、今でも私のことを覚えていてくれて、こんな粋なプレゼントを送ってくれるなんて本当にありがたいことです。この獅子舞人形は電気仕掛けになっていて、手や机をたたくなどの振動をキャッチして踊り始めます。下写真の中央と右がブレているのは踊っているせいです。また踊りの間は陽気なお囃子が流れ、おめでたいお正月気分に浸ることができます。今日はこの獅子は踊り終わるとまた家族の誰かが手をたたくので、一日中踊りっぱなしでした。送り主の方が素晴らしいのは、私がこのプレゼントを喜ぶことを知っていて、そのツボを外さないことです。近いうちに会ってお返しの品を渡したいけれど、私はカンが鈍くてどんなものが喜んでもらえるのか、今ひとつ良く分からないんですよね。随分前に一度、鬼太郎の霊毛チャンチャンコ(実写版映画のレプリカ)をあげたので、今度はゲタにしてみようかな・・。

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さて、おめでたい獅子舞人形のおかげですっかり心が和んだところで、少しは模型の話題も書いておきましょう。去年は大物・An-12に手を付けて全工程の1/3程度で時間切れ。その他にMiG-21PFが士の字になっているので、今年もこれらの続きを基本にするつもりです。そしてもし手が回ればですが、下のLa-150なんかやってみたいなぁ・・なんて妄想しています。

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このLa-150はご覧の通りのバキュ-ムキットで、もし着工できれば私の初めてのバキュ-ム挑戦になるでしょう。私は年に2,3機完成させるのがやっとのヘタレモデラ-です。ならばメジャ-な機体は世のモデラ-諸兄にお任せし、自分はひたすら日の当たらないマイナ-機を手掛けることによってすき間を埋めて行く。これが私の生きる
道ではないかと思うようになりました。悪戦苦闘中にAmodel辺りからインジェクションキットが出る・・なんていうオチもまた一興でしょう。



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